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旭川のラーメン

運営者が実際に行った12件を、定休日・営業時間つきで並べています。点数は付けず、誰に向くかで案内します。

運営者の目線

ラーメンの選び分け(運営者の軸)

味特・天金・梅光軒などザ・旭川の醤油ラーメンは、使い分けはそんなに難しくない。初めての一杯を1店だけ選ぶなら、運営者個人のおすすめは味特 本店(観光客が特に少なく、旭川でずっと愛されている。味がしっかりしている)。人に話したい・「行ってきた」と言いたいなら天金や梅光軒、蜂屋もいい。並びたくなければ天金はまず外れる。旭川ラーメンに飽きたら、または醤油が苦手なら、春夏冬の味噌。女性ひとりなら味特 本店(リフォームで綺麗)や三日月(男くさくない雰囲気)。子連れなら三日月(テーブル席)や味特 豊岡店(席数が広い)。三日月とら〜めん蔵は100%車が要る。天金は街に泊まれば歩ける。〆のラーメンは春夏冬か味特 本店。朝ラーはら〜めん蔵(9時から)。昼だけ開くのはみづの。

掲載している店・場所(12)

味特 本店

ラーメン · 市街中心部

月曜定休

1978年創業。個人的に、旭川へ行ったら最初に訪れるのが味特の本店。THE 旭川ラーメン。まろやかな豚骨を感じる醤油がたまらない。地元の人のあいだでは味噌も人気。〆のラーメンとしても親しまれている。店主が優しい顔で迎えてくれる。老舗だがリフォームを経て店内はとてもきれいなので、女性も入りやすい。観光客より地元の人が多い。

味特 豊岡店

ラーメン · 豊岡

月曜定休

空港と街のあいだにある味特。本店は17時開店だが、こちらは昼から開いているので、お昼を食べずに旭川へ着いた日はここで食べることが多い。旭川空港から車で20分くらい。店内が広く、入りやすい。頼むのはいつも醤油ラーメン。

旭川らぅめん青葉 本店

ラーメン · 市街中心部

水曜定休

1947年創業。受付の方が優しく迎えてくれる。他の店の醤油ラーメンよりも、魚介の風味が強い。老舗だが、新しい店舗へ移ったので店内はとてもきれい。

梅光軒

ラーメン · 買物公園

定休日なし

1969年創業。バランスの取れた旭川ラーメン。ミシュランガイド北海道への掲載実績もある。

蜂屋 五条創業店

ラーメン · 市街中心部

木曜定休

1947年創業。好き嫌いが分かれる。でも好きになったら、やめられない。真っ黒で、魚介を強く感じる醤油ラーメン。店内は食堂のような雰囲気。もともとはアイスクリーム店として創業した。

らー麺 火ぷり家

ラーメン · 東光

木曜定休

らーめん蔵の出身。塩と味噌が人気。

旭川らーめん かすい

ラーメン · 3・6街

不定休

種類が豊富なラーメン屋さん。ここで初めてホルモンラーメンを食べた。頼むなら辛みそホルモンラーメン。

ら~めん蔵

ラーメン · 豊岡

金曜定休

1996年創業。朝ラーを食べるならここ。9:00から開いている。ねぎラーメンで有名になった店で、塩・醤油・味噌をすべて扱い、20近いメニューが揃う。個人的にはネギホルらーめんがおすすめ。

三日月

ラーメン · 市街中心部

月曜定休

2006年創業。山頭火で修業した方が立ち上げた店。メニューが豊富で、中華まんも買える。明るい店内で、他の老舗の旭川ラーメン店とはまた違った雰囲気。隣に、同じ店が運営するカフェもある。店として「おすすめはなし」と表明していて、好きなものを頼むスタイル。

みづの

ラーメン · 市街中心部

1967年創業。生姜が香る、唯一無二の醤油。看板メニューは生姜ラーメン。味特・梅光軒・天金といった「THE 旭川ラーメン」とは、また少し違う味わい。だから旭川旅行の2日目以降に、ぜひ。

春夏冬

ラーメン · 市街中心部

不定休

1999年創業。旭川で〆のラーメンといえばここ。店に入るなり、全員が同じものを注文する——「中辛ください」。旭川のラーメンは醤油が主役だが、この店ではみんな味噌の中辛を頼む。ピーナッツが練り込まれた特製の味噌だれ。店を出るときにもらえるペコちゃんキャンディーが、少しうれしい。

天金

ラーメン · 市街中心部

不定休

1952年創業。旭川で長く食べ続けられている一杯。王道の旭川ラーメン。特徴の縮れ麺は、寒い旭川だからこそ採用されたもの。麺にスープが絡みついて、一気に身体が温まる。表面をラードの油膜で覆って冷めにくくする工夫も、旭川ならでは。頼むのは醤油。好きな人はチャーシュー麺。

選ぶときのヒント

変更される場合があるため、お出かけ前に公式でご確認ください。

迷ったら、チャットで聞く

「夫婦で夜に行くなら?」のように聞くと、この中から合う店を選んで答えます。

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