雪の中を歩くペンギンのイメージ

LOCAL FIELD GUIDE

旭川コンシェルジュ

地元の目線で見つける、
旭川のいいところ。

地図の星の数では出てこない、
地元で愛される店と場所を案内します。

ASK A LOCAL

旭川のこと、聞いてください

知らないことは「知らない」と答えます。掲載料をいただいている店には【PR】と表示します。

雪景色の露天風呂とサウナのイメージSPECIAL COLLECTIONサウナ・温泉つきの宿を比較外気浴・水風呂・露天・日帰り利用の可否で並べています特集を見る

FIELD NOTES

スポットを探す

旭川・美瑛・上川
行く曜日

ラーメン8

味特 本店市街中心部

月曜定休

1978年創業。個人的に、旭川へ行ったら最初に訪れるのが味特の本店。THE 旭川ラーメン。まろやかな豚骨を感じる醤油がたまらない。地元の人のあいだでは味噌も人気。〆のラーメンとしても親しまれている。店主が優しい顔で迎えてくれる。老舗だがリフォームを経て店内はとても綺麗なので、女性も入りやすい。観光客より地元の人が多い。

梅光軒買物公園

定休日なし

1969年創業。バランスの取れた旭川ラーメン。ミシュランガイド北海道への掲載実績もある。やや並ぶ。観光客も多め。

蜂屋市街中心部

水曜定休

1947年創業。好き嫌いが分かれる。でも好きになったら、やめられない。真っ黒で、魚介を強く感じる醤油ラーメン。店内は食堂のような雰囲気。もともとはアイスクリーム店として創業した。

ら~めん蔵豊岡

金曜定休

1996年創業。朝ラーを食べるならここ。9:00から開いている。ねぎラーメンで有名になった店で、塩・醤油・味噌をすべて扱い、20近いメニューが揃う。

三日月市街中心部

月曜定休

2006年創業。山頭火で修業した方が立ち上げた店。メニューが豊富で、中華まんも買える。明るい店内で、他の老舗の旭川ラーメン店とはまた違った雰囲気。隣に、同じ店が運営するカフェもある。

みづの市街中心部

1967年創業。生姜が香る、唯一無二の醤油。看板メニューは生姜ラーメン。味特・梅光軒・天金といった「THE 旭川ラーメン」とは、また少し違う味わい。だから旭川旅行の2日目以降に、ぜひ。

春夏冬市街中心部

不定休

1999年創業。旭川で〆のラーメンといえばここ。店に入るなり、全員が同じものを注文する——「中辛ください」。旭川のラーメンは醤油が主役だが、この店ではみんな味噌の中辛を頼む。ピーナッツが練り込まれた特製の味噌だれ。

天金市街中心部

不定休

1952年創業。旭川で長く食べ続けられている一杯。王道の旭川ラーメン。特徴の縮れ麺は、寒い旭川だからこそ採用されたもの。麺にスープが絡みついて、一気に身体が温まる。表面をラードの油膜で覆って冷めにくくする工夫も、旭川ならでは。

居酒屋2

ユーカラ市街中心部

水曜定休

とりあえずここに来れば、旭川の食材を一通り楽しめる。

ふく3・6街

日曜定休

路地裏に佇む店。初めてでも、初めて入ったとは思えないほど落ち着ける店内。それでいて観光客は少ない。女将さんが気さくで、ひとりでも居心地がいい。目の前で炭火で焼いてくれる。

バー2

iKAZON its BAR買物公園

不定休

ウイスキーを飲むならここ。汐留のコンラッドで働かれていた方がオープンした店。買物公園の奥のほうで、3・6街からも外れた落ち着いた場所にある。店内も落ち着いた雰囲気で、オーナーは気さくだが心地よい距離感を保ってくれる。客は地元の人が中心で、冬は外国人のスキー客も来る。

imp's abode市街中心部

日曜定休

オーナーが人情的でカッコ良い。ひとりでも、カップルでも、夫婦でも、男同士・女同士でも入れて、大人数でも大丈夫。ダーツができる。

寿司2

小西鮨市街中心部

月曜定休

東京ではなかなか見当たらない店。これだけ高いクオリティのネタを揃えていて、しかもあり得ないほどメニューが豊富。それで金額もお手頃。仕入れをどうやっているのか心配になるレベル。

みうら市街中心部

日曜定休

昼に寿司を食べたいときに。ランチはコースで、握りかちらしを選べる。ビルの中の通路に面していて、雪の日でも濡れずに入れる。

ホルモン・焼肉1

炭や市街中心部

月曜定休

とにかく安くておいしい。値段は東京の半額の感覚。ザ・老舗の煙モクモク系で、服に匂いはつく。

ジンギスカン1

大黒屋市街中心部

定休日なし

言わずと知れた名店。旭川に来たら、まずはここ。ココイチが買収して、都内にも出店している。煙は出るが、炭ややぎんねこほど服に匂いはつかない。店内が明るいので、ジンギスカンが初めての人やカップルでも入りやすい。

新子焼き1

ぎんねこ市街中心部

月曜定休

旭川名物の新子焼きが食べられる店。中心街からは少し離れているが、アートホテルやドーミーイン旭川から街中へ向かう導線上にあるので、宿がそちらなら組み込みやすい。煙モクモク系。男旅には絶好の店。

カフェ・喫茶7

Attic Cafe市街中心部

日曜定休

コワーキングカフェとして使える。一般的なコワーキングと違い、都度コーヒーを淹れてもらえる。お菓子も本格的。以前あった宮越屋珈琲のマスターの奥様が店長。

KURM東川

田んぼの風景が広がる中に、ポツンと佇む店。シュガーバタークレープは生地がパリパリで、他では味わえない感覚。夏は外のベンチで、景色を眺めながらコーヒーと一緒に。

café Lafutto旭川郊外

水・木曜定休

チーズが美味しい店。街から離れているので観光客は皆無。オーナーのお兄さんがひとりで作るので、時間に余裕を持っていくべき。女性に人気。

みるく舎市街中心部

〆にパフェを食べる店。アートホテルのシェフが独立して開いた。ラーメンで締めるのが旭川の定番だが、甘いもので終えたい夜はこちら。

スターバックス 北彩都店市街中心部

不定休

テラス席からの景色が最高で、一日いられる。目の前を流れる忠別川が素敵。犬の散歩をしている人も多くて癒される。テラス席はペットOK。チェーン店だが、ここは場所そのものが目的になる。

THE OLD CAFE豊岡

不定休

こだわりを感じる店。スタッフの接客からも、コーヒーの淹れ方からも、コーヒーへの愛が伝わってくる。駐車場あり。

WEDNESDAY東川

木曜定休

ドリンクのメニューが豊富で、店内でコーヒー豆も買える。2階には雑貨屋「nook」が入っているので、食事のあとにそのまま買い物までできる。東川へ来たときの昼に。

観光・施設5

ファーム富田中富良野

定休日なし

圧倒的に北海道らしい景色。園内を歩くとラベンダーの香りがあって、「綺麗だった」だけでなく香りまで旅の記憶に残る。ラベンダーオイルの香りを比べられる体験施設もある。

就実の丘西神楽

観光スポットではあるが、観光客はあまり多くない。大雪山と十勝岳を一緒に眺められる場所。旭川空港から車で15分、旭川駅からは25分。車を停めて、景色を見て、風を感じてほしい。

青い池美瑛

定休日なし

入場料は無料で、かかるのは駐車場代のみ。青くて幻想的な池。女性やカップル、ファミリーに人気。

道の駅 ひがしかわ東川

地の食材が豊富で、値段も手頃。ここのカットメロンが、いままで食べた中で一番甘い。空港では売っていない商品もあるので、土産をここで買う人も多い。

白ひげの滝美瑛

岩の割れ目から地下水が何本にも分かれて流れ落ち、白い髭のように見えることから「白ひげの滝」と呼ばれる。落差は約30m。川が崖から落ちる一般的な滝とは違い、地下水が岩肌から湧き出して落ちる「潜流瀑」という珍しいかたち。青い池と同じ白金にあり、水の色も同じ系統。

ホテル・宿7

アートホテル旭川市街中心部

旭川で唯一、スパとジムが入っているホテル。朝食会場である15階「MINORI」からの景色が絶景で、旭川という街を感じられる。ホスピタリティが高い。ただしスパは地下1階なので眺望は期待できず、外気浴も露天風呂もない。駅からは少し離れていて、歩くと15分ほど。目の前にセイコーマートがある(ホットシェフはなし)。

CABIN市街中心部

旭川駅から徒歩3分。ホテルの敷地内にある温泉井戸から直接汲み上げている本格的な天然温泉「かぐらの湯」。大雪山系の麓ならではの豊かな伏流水を使った水風呂が絶品。宿泊者以外も入れる。スパは地下1階で眺望はなく、露天風呂と外気浴は男性側のみ。ホスピタリティは物足りない。

ドーミーイン旭川市街中心部

最上階10階の「神威の湯」がハイクオリティ。地下1200メートルから汲み上げた天然温泉を、露天風呂で味わえる。オートロウリュのサウナに、水風呂と外気浴も揃う。駅からは少し離れるが、アートホテルよりは駅寄り。

OMO市街中心部

スキー客と女性に大人気。WAX BAR や乾燥室があるので、民泊よりホテル派のスキー好きから好評。ホテル内の空間デザインとワクワク感は旭川随一。スパは宿泊者専用で無料。寝湯・サウナ・ミストサウナ・水風呂はあるが、地下1階のため眺望はなく、露天風呂も外気浴もない。

ホテルルートイン Grand 旭川駅前市街中心部

旭川駅と中心街のちょうど中間で、立地が最高。17階にサウナと大浴場(天人峡温泉「旅人の湯」)があり、朝も夜も景色がいい。ただし水風呂・露天風呂・外気浴がないのは難点。1階にランドリーとセイコーマートが入っているのも効く。ホテルの敷地内に駐車場があるので、雨でも濡れずに車を出し入れできる。

ホテルWBFグランデ旭川市街中心部

旭川駅の近くでは、スパの充実ぶりが際立つ。天然温泉「みなぴりかの湯」に加えて、露天風呂・サウナ・外気浴・電気風呂、さらに岩盤浴やエステもある。眺望は期待できない。宿泊者以外も利用できる。JR旭川駅の東口から徒歩2分。

湯元 湧駒荘東川

源泉100%の宿。館内で湧き水が飲める。赤坂の「津やま」で修業した料理長の料理が絶品で、泊まる目的が風呂だけで終わらない。ただし食事に出るメロンは夏だけ。

温泉2

白銀荘上富良野

定休日なし

全国のサウナ好きから「北の聖地」と呼ばれる本格サウナ。サウナのあとに雪へダイブできる施設は貴重で、ここに来るために旭川を訪れる人もいる。旭川空港から車で約55分。遠いが、それでも後悔しない。宿泊もできるが、食事は自炊。

キトウシの森 キトロン東川

水曜定休

旭川空港に着いたら、まずはここ。帰りのフライト前もここ。隈研吾が監修した温泉施設で、空港から車で15分ほど。2種類のサウナと、地下水を使った水風呂、露天風呂が最高に気持ちいい。シャワーヘッドとドライヤーがReFa。

家具・クラフト1

ASAHIKAWA DESIGN CENTER市街中心部

火曜定休

家具の街・旭川を象徴するクラフトの拠点。買わなくても、家具を見ているだけで楽しめる。木工体験が好評で、家族で楽しめる貴重な施設。

農園・直売所1

かんのファーム上富良野

旭川駅から車で約40分、旭川空港からなら約30分。白いとうもろこしが本当に甘い。糖度が高くて、食べたあと口のまわりがべたべたする気がするほど。夏はラベンダーを中心に、きれいな景色が広がる。土産を買うなら、ここの野菜セットがいちばん喜ばれる。

寺社・仏閣1

上川神社神楽

旭川の街と一緒に歩んできた神社。明治時代、この上川・旭川を「北の京」——北海道開拓の中心都市にする構想があり、現在の上川神社の周辺には天皇の離宮を造る計画まであった。最終的に実現しなかったが、神楽岡にはいまもその歴史が残っている。もし歴史が少し違っていたら、旭川は北海道の中心として、まったく違う街になっていたかもしれない。

ジビエ1

山恵鷹栖

火曜定休

北海道といえばエゾ鹿。エゾ鹿肉の贅沢なステーキを、ぜひ食べてほしい。ジビエが苦手な人でも「ここなら食べられる」と言う方が多い。ドッグランがある。土産も買える。

動物園1

旭山動物園東旭川

定休日なし

旭川観光では外せない定番。動物本来の動きを見せる「行動展示」で全国的に知られる。アザラシの円柱水槽やペンギンの水中トンネルなど、動物との距離が近く、大人でも楽しめる。子連れはもちろん、カップルや、初めて旭川を訪れる人にも。

リラクゼーション1

aroma healing Fleur ~フルール~東光

可愛い犬が出迎えてくれる。